兵庫、大阪陸上競技選手権で活躍
2011年6月24日(金)~26日(日)、兵庫選手権(神戸ユニバー)、大阪選手権(長居競技場)がそれぞれ行われ、当社陸上競技部の選手も活躍しました。
大阪選手権大会では、小川恭輔選手が男子走り幅跳びにおいて7m53のチーム新記録をマークし、兵庫国体選手選考標準記録7m50をクリアー、10月の山口国体への出場が内定しました。香川県から「ふるさと選手」扱いで女子200m出場予定の高木志帆選手とあわせて、当社チームからは2名が国体出場となります。
また、兵庫選手権では、天候不順でコンディション調整が難しい面もありましたが、男子200m(土手)、男子400m(岩井)、女子400mハードル(若林)、女子走り幅跳び(田村)、男子4×100m(前田、土手、進藤、小川)、男子4×400m(岩井、小川、前田、土手)の6競技で優勝しました。男子マイルリレーに於いてアンカー土手選手が先行するチームをホームストレートで並び逆転優勝した場面では、声援が最高潮に達しリレー種目ならではの醍醐味がありました。
優勝メンバーをはじめ好成績を収めた選手は、9月3、4日開催予定の近畿選手権(兵庫・三木防災公園陸上競技場)へ駒を進めます。
皆様からの温かいご声援に厚く御礼申し上げます。今後とも、選手一同、近畿大会、全日本実業団、山口国体に向けて練習に励みますので、ご支援を宜しくお願い致します。
第55回 関西実業団陸上競技選手権大会での住友電工チームの活躍
2011年5月13日~15日に鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで開催された「第55回 関西実業団選手権大会」に当社チームが出場しました。
男子走り幅跳びでは、小川恭輔選手がチーム新記録となる7m51で優勝。女子400mと400mHでは若林愛選手が本大会四連覇を達成。
高木志帆選手は、女子100mと200mの両種目で優勝。4×100mリレーでは男女アベック優勝という素晴らしい結果を残せた大会となりました。
なお、本大会で活躍した選手は、本年9月に開催される全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に出場しますのでご期待願います。
皆さまからの温かいご声援、誠にありがとうございました。
第59回 兵庫リレーカーニバルにおいて3種目で優勝!
2011年4月23日・24日にユニバー記念競技場で開催された、「第59回 兵庫リレーカーニバル」にて、小川恭輔選手が男子走幅跳で7m48の記録で優勝、田村初花選手が女子走幅跳で自己新記録となる5m96で優勝しました。
また、男子4×100mリレーでは、岩井浩紀選手・土手啓史選手・進藤祐介選手・小川恭輔選手が、大会新記録及び兵庫県単独チーム新記録となる40秒46という素晴らしい記録で見事優勝を飾りました。
皆さまからの温かいご声援、誠にありがとうございました。
■松本社長からのメッセージ
年々力をつけてきている陸上競技部。更なる飛躍を期待しています。
■松本総監督からのコメント
本大会では、4種目に出場して3種目で優勝と上々のシーズンインとなりました。
男子4×100mリレーでは予測を覆しての40秒46という好記録での優勝。
個々の競技力が上がってくる来月の関西実業団では年度目標の39秒台の期待が早々に膨らんできました。
男子走幅跳の新人小川選手は今季3戦目で自己ベストの7m59に近い跳躍を見せており来月は自己新を狙いたいところです。
女子走幅跳の田村選手は冬期トレーニングで積極的に筋トレを行い、特に上腕を鍛えた結果、助走スピードも増して自己ベストを16cm更新しました。
次は目標である6m越えを期待しています。
熊谷選手は昨年の故障からようやく復活の兆しが見えて最後まで粘ることが出来ました。
数少ない長距離陣を牽引して欲しいと思います。
期待の新人木村選手は今回は残念ながら練習不足を露呈した形となってしまいましたが、次回は自信を持った形で出場できるように調整したいと考えています。
関西実業団対抗駅伝競走大会8位
11月15日(日)に和歌山県田辺市龍神村で行われました「第52回・関西実業団対抗駅伝大会」に陸上競技部が出場、残念ながら8位に終わりました。
来年こそは入賞を目指して頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。
尚、12月20日(日)開催予定の第40回防府読売マラソン大会に藤田選手、西選手、近藤選手が出場を予定しています。皆さま、ご期待ください。

全日本実業団対抗陸上競技選手権にて若林選手が女子400mハードルで初優勝!
去る9月25日(金)~27日(日)に岡山市で開催された「第57回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」にて当社陸上競技部員の若林愛選手が女子400mハードル(記録 58"92)で初優勝致しました。
最後のハードルを越えた時点での順位は2位でしたが、必死の追い上げでゴールを目指した結果、順位が入れ替わり見事初優勝を飾ることができました。
若林選手は、入社1年目の昨年は前半から飛ばしすぎて後半失速するケースが多かったため、今年からは前半を自重して、後半の走りにかける走法に変え、9月5日の近畿選手権では60秒を切る好タイムを出し、自信をつけて挑んだ全日本実業団大会でした。
しかしながら、今回は最後のハードルで逆足になりタイミングがズレ右腰部を痛めるなど、今後のさらなる課題も残っています。練習熱心な若林選手は、これを克服して更なる記録向上を目指します。
これからも応援よろしくお願いいたします。

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