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子会社(SEIハイブリッド株式会社)の吸収合併(簡易合併)に関するお知らせ
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2009年1月29日 |
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平成20年12月19日に公表いたしましたハイブリッド製品事業の事業体制再編につきまして、当社は本日開催の取締役会において、平成21年4月1日を効力発生日として、当社の100%子会社であるSEIハイブリッド株式会社(以下、「SEIハイブリッド」といいます。)を吸収合併することを決議いたしましたので、お知らせいたします。なお、本合併は、当社100%子会社の吸収合併であるため、開示事項・内容を一部省略して開示しています。
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記
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1.合併の目的
SEIハイブリッドは、ゴム製品、合成樹脂製品、結晶材料および特殊磁器(以下、「ハイブリッド製品」といいます。)の開発・製造を担う当社の100%子会社です。当社は平成17年4月に、機動的かつ効率的な事業運営体制のもとで市場構造や顧客ニーズへの対応力を強化し、事業の継続的発展を図るために、ハイブリッド製品事業部で営むハイブリッド製品の開発・製造部門を分社し、SEIハイブリッドを設立いたしました。以来、同社は、効率的な事業運営を図りつつ、品質向上、コスト低減等に取り組むとともに、熱制御デバイス等の新製品を開発し、新規事業の立ち上げに注力してまいりました。
現在、当社グループは、中期経営計画「12 VISION」の達成、さらには「グロリアス エクセレント カンパニー」への飛躍に向けて、強靱な事業体質の構築にグループ一丸となって取り組んでおります。
昨今、ハイブリッド製品事業を取り巻く環境は、主要市場である公共関連市場において製品および市場の成熟化が進行しており、保有する技術をベースに民需分野での新規事業の立ち上げが喫緊の課題となっております。
このような状況に鑑み、ハイブリッド製品事業の構造改革として、現在SEIハイブリッドが行っている新規事業の立ち上げ、拡大を一段と加速するために、当社の研究開発、生産技術、営業部門と一体となった事業運営を推進することを目的にSEIハイブリッドを合併するものです。
2.合併の要旨
(1)合併の日程 |
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平成21年 1月29日 |
合併決議取締役会、合併契約締結 |
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平成21年 4月 1日 |
合併期日(効力発生日) |
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(注)本合併は、当社においては会社法第796条第3項に定める簡易合併、SEIハイブリッドにおいては同法784条第1項に定める略式合併の要件を満たすため、いずれも株主総会の承認を得ることなく行うものです。 |
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(2)合併方式 |
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当社を存続会社とし、SEIハイブリッドを消滅会社とする吸収合併方式です。 |
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(3)消滅会社の新株予約権および新株予約権付社債に関する取扱い |
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SEIハイブリッドは新株予約権および新株予約権付社債を発行しておりません。 |
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3.分割当事会社の概要 (平成20年9月30日現在)
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| 商号 |
住友電気工業株式会社
(存続会社)
| SEIハイブリッド株式会社
(消滅会社) |
| 事業内容 |
自動車関連事業
情報通信関連事業
エレクトロニクス関連事業
電線・機材・エネルギー関連事業
産業素材関連事業
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ゴム製品、合成樹脂製品、結晶材料及び特殊磁器の開発製造及び販売 |
| 設立年月日 |
大正9年12月10日 |
平成17年4月1日 |
| 本店所在地 |
大阪府大阪市中央区北浜四丁目5番33号
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大阪府大阪市此花区島屋一丁目1番3号
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代表者の役職
・氏名 |
社長 松本 正義 |
社長 内藤 肇 |
| 資本金 |
99,736百万円 |
490百万円 |
| 発行済株式数 |
793,940,571株 |
9,800株 |
純資産 (平成20年3月期)
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1,128,235百万円(連結) |
449百万円 |
総資産 (平成20年3月期)
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2,194,882百万円(連結) |
5,566百万円 |
| 決算期 |
3月31日 |
3月31日 |
大株主及び
持株比率 |
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱
(信託口) 9.22%
日本マスタートラスト信託銀行㈱
(信託口) 8.60%
日本生命保険相互会社 5.20%
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱
(信託口4G) 3.42%
住友生命保険相互会社 1.96%
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住友電気工業㈱ 100% |
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4.合併後の当社の状況 |
(1)商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金、決算期 |
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本吸収合併による変更はありません。 |
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(2)今後の見通し |
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本吸収合併による当社業績への影響は、連結、個別ともに軽微です。 |
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以上 |
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