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ダイヤモンドに次ぐ硬度を有するCBN(立方晶窒化ホウ素)粉末を高温・高圧下で焼き固めたCBN焼結体は、自動車部品などに用いられる焼入鋼や鋳鉄などを高速で加工できる切削工具材種として広く用いられています。
昨今、自動車部品の高機能化の流れから、溶製法に比べ材料選択と形状選択の自由度が高い粉末冶金法により製造される焼結合金製の部品が増加傾向にあります。
当社はこのたび、これらの焼結合金製品の仕上げ加工で問題となる加工物のバリの発生を抑制し、かつ高品位な加工面が得られる切削工具として、CBN材種「BN7500」を開発、製品化しました。
本製品の特長は以下の通りです。 |