住友電工ホームへサイトマップお問い合わせ
製品情報会社案内プレスリリース株主・投資家情報研究開発CSR活動

プレスリリース 2008年

Home > プレスリリース > 2008年 > 7月10日

障害者雇用促進のための子会社を設立

2008年7月10日

住友電気工業株式会社

 住友電気工業株式会社は、障害者雇用の促進を図るべく、障害者雇用促進法に基づく特例子会社(*1)の認定取得を前提とした子会社「すみでんフレンド株式会社」を設立いたしました。

 

 当社は、昨年2007年4月に「住友電工グループ社会貢献基本理念」を制定するにあたり、より一層の社会貢献活動の拡充を図るべく、障害者雇用特例子会社の設立について検討を進めてまいりましたが、このたび、特例子会社の認定取得を前提とした子会社「すみでんフレンド株式会社」を設立いたしました。

 2008年3月時点での当社の障害者雇用率は2.0%と法定雇用率の1.8%を達成していますが、「すみでんフレンド株式会社」はグループ適用制度(*2)を活用し、当社グループ全体としての障害者雇用の一層の促進、及び障害者雇用率の向上を図ります。

 同社では、当初マンツーマンでの作業指導を行い、障害者が働きやすい環境と条件を整備し、観葉植物、草花の栽培・メンテナンスといった緑化事業や、製品容器組み立てなどの工場業務等を当社及び当社グループから請負います。

 

すみでんフレンド株式会社の概要

所在地 当社・伊丹製作所内
(兵庫県伊丹市昆陽北1-1-1)
資本金 1億円
出資比率 当社100%
設立 2008年7月
事業開始 2008年10月(予定)
社長 大樂 裕
従業員数 障害者5名、支援スタッフ7名(事業開始時点)
事業内容 緑化事業、工場業務(製品容器組み立てなど)、など

 当社は、これからも障害者雇用に限らず、すべての人が個々人の能力を最大限発揮し、活き活きと働くことのできる職場環境づくりに取り組んでまいります。

以上

 

(*1) 特例子会社:

 

 

障害者の雇用の促進等に関する法律に基づき、企業が障害者雇用を目的に設立する子会社。 国の認可が必要。

 

(*2) グループ適用制度:

 

 

特例子会社に雇用されている労働者(障害者)を親会社(または企業グループ)に雇用されているものとみなし、法定雇用率を計算することが出来る制度。

ページトップへ

(C) 2011 Sumitomo Electric Industries, Ltd.
サイトのご利用にあたって個人情報保護方針