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プレスリリース 2007年

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社員のワークライフバランスを推進する取り組みについて

2007年7月20日
住友電気工業株式会社

 現在当社では、新たな事業拡大に向けて、多様な人材の確保を進めるとともに、「SEI ユニバーシティ」による教育等により社員の能力向上に努めていますが、このたび社員が持つ能力を更に発揮できるよう、ワークライフバランスを推進するための制度改革、環境づくりに取り組みます。


1. 育児や介護に関する制度を整備、拡充

育児や介護に関する諸制度を拡充し、「次世代育成支援対策に取り組んでいる企業」として2007年4月に厚生労働省より認定されました。

【主な実施項目】

(1)育児休業期間の延長 

(2)積立休暇取得条件の緩和

(3)短時間勤務期間の延長

(4)出産・育児等による退職者を対象とした再雇用制度の導入(予定)

2. 女性社員の交流・ネットワークづくりを支援

職場内だけでは出産・育児などを経験した女性社員が少ないこともあり、女性社員を対象に「仕事と生活の両立」について考えるフォーラム(交流研修会)を立ち上げ、女性社員間の交流や情報交換、ネットワークづくりを支援していきます。

3. 全ての職場でワークライフバランスに関する対話を実施

全ての職場において、社員が、妊娠、出産、育児、介護等、個々人の生活ステージや状況に応じた支援制度の利用、及び自身の業務内容、業務量、勤務時間等について、上司と対話する「ワーク&ライフ プログラム」を実施します。

4. ワークライフバランスの周知と定着について

現在、全ての基幹職(管理職)を対象に、社員のワークライフバランスを推進するために、会社方針や制度に関する講習会を実施しています。また、「仕事と生活の両立」をテーマとするハンドブックを全社員に配布するとともに、社員教育カリキュラムにも取り入れ、社内制度の周知と定着、利用の促進を図っていきます。

以上

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