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ステンレス鋼線事業に関する合弁会社設立について
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2007年2月1日
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各 位 |
鈴木金属工業株式会社
住友電工スチールワイヤー株式会社
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鈴木金属工業株式会社(社長:杉浦 登)と住友電工スチールワイヤー株式会社(社長:高椋 晴三)は、平成18年5月9日に発表しましたステンレス鋼線の合弁会社設立に関する基本合意に基づき、その実現に向けて詳細を検討してまいりましたが、このたび、両社間で最終合意に至り、合弁事業契約書を締結することを決定しましたのでお知らせ致します。
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記 |
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- 1.新会社の概要(予定)
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| (1) 商号 |
鈴木住電ステンレス株式会社 |
| (2) 本店所在地 |
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 |
| (3) 事業内容 |
ステンレス鋼線の製造、販売 |
| (4) 資本金 |
4億5千万円 |
| (5) 出資比率 |
鈴木金属工業(株)60%、住友電工スチールワイヤー(株)40% |
| (6) 代表取締役 |
兵頭 賢二(現鈴木金属工業(株)専務取締役) |
| (7) 統合期日 |
平成19年7月2日 |
| (8)連結事業規模 |
売上高 約190億円/年、生産規模 約25千トン/年 |
| (9) 従業員 |
約110名 |
| (10) 子会社 |
西日本ステンレス鋼線株式会社
住電鋼線製品(広州)有限公司 |
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- 2.事業統合の背景
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ステンレス鋼線事業を取り巻く環境は、ユーザーのアジアシフトによる国内マーケットの縮小、海外市場での海外メーカーの攻勢及びニッケル価格の高騰などにより、今後もますます厳しさを増すものと予想されます。
このような中、両社はそれぞれのステンレス鋼線事業を分離・統合し、生産設備集約並びに販売力強化など全般にわたるシナジー効果を最大限に発揮することにより、体質強化を図り、世界トップレベルの競争力を目指します。
また、両社がこれまで培ってきた品質造り込み技術を通じて、日本のみならず需要拡大が期待できるアジアを中心とした世界のお客様に更に満足いただけるステンレス鋼線の製造・販売会社となるよう努めていく所存です。
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以上 |
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