住友電工ホームへサイトマップお問い合わせ
製品情報会社案内プレスリリース株主・投資家情報研究開発CSR活動

社会性に関する取り組み

Home > CSR活動 > 社会性に関する取り組み > ワーク&ライフ

ワーク&ライフ 仕事(ワーク)と生活(ライフ)を両立し、充実した人生を送ることのできる職場環境づくりを目指して。

仕事と生活の両立支援

画像

次世代認定マーク「くるみん」

 

写真

当社は、社員の「仕事と生活の両立」を支援するため、労働時間の適正化・業務効率化活動などの取り組みを推進するとともに、次世代育成支援対策推進法に基づき、これまで3回の行動計画を達成し、仕事と育児の両立支援に取り組んでいる事業主として厚生労働省から認定を受けるなど、育児・介護関連制度の整備に積極的に取り組んでいます。

これまで、出産する女性社員の多くが育児休業を取得した後に職場復帰をはたすなど一定の成果をあげており、女性社員だけでなく男性社員も育児休業や配偶者出産休暇を取得することで育児に参加しやすいよう制度拡充を進めてきています。

また、ワーク&ライフに関するハンドブックを全社員に配付するとともに、イントラネットへも掲載するなど、社員一人ひとりの理解を深める取り組みも実施するなど、仕事と生活を両立できる職場環境作りに向けて、様々な取り組みを進めています。

ジョブリターン制度の導入

次世代育成支援対策推進法に基づく2回目の行動計画に従い、2008年4月に、出産・育児・介護等を理由として、やむを得ず退職した社員を再雇用する制度、「ジョブリターン制度」を導入しました。今後は、対象者が就業可能となった時点(退職後3年以内)で、会社が本人と面談を行い、退職前の職場を原則として再雇用を行います。

休暇制度の拡充

当社では、誕生日など社員本人が設定する記念日に、有給休暇を計画的に取得する「アニバーサリー休暇(年2日)」を、また、一定の勤続期間に応じて有給休暇を連続5日間取得する「ライフサポート休暇」を導入し、有給休暇を取得しやすい環境作りに取り組んでいます。また、「ボランティア休暇」を導入するなど、社員の社会貢献活動への参加も支援しています。

直近のデータ 当社の育児・介護休業制度概要

託児所の運営

写真

育児をしながら働き続ける社員をサポートするための環境整備の一つとして、2008年3月に横浜地区、同年4月に大阪地区、そして2009年3月には伊丹地区にも託児所を開設(大阪地区は住友化学(株)様との共同運営)しました。3カ所の託児所とも、子どもの送迎と通勤の利便性を考え、当社事業所内またはその近隣に開設するとともに、会社カレンダーに合わせた営業や延長保育の実施など、社員のニーズにあった運営を行っています。また、当社の託児所を利用できない社員に対しては、会社から託児所利用の補助を行うなどのサポートも行っています。

活き活きとした職場作りを推進する「SWTICHプラス」運動

2008年4月より、仕事をする時は徹底してするが、休む時は思い切って休む、というメリハリのある働き方を推進する「SWITCH運動」を実施しました。これまで3年間の活動期間の中で、定時退社日の設定や計画的な有給休暇取得の推進や業務の効率化による所定外労働時間の減少等の成果を実現することができました。

2011年4月からは、SWITCH運動の理念を継承しながら、さらに職場単位、個人単位で自律的に職場環境の改善に取り組む「SWITCHプラス」運動として実施しています。社員意識調査「活き活き職場調査」の指標を活用しながら、各職場や個人の課題に応じた活動を実施することで、より自律的で元気の出る職場作りの実現を目指します。

直近のデータ 所定外労働時間と有給休暇取得日数および総労働時間

余暇の充実

当社では社内同好会活動も盛んで、多くの社員が仕事を終えた後にスポーツや趣味等の活動を行い、気分転換や健康増進を図っています。

中には、バレーボールや陸上競技のように「住友電工」の看板を背負って全国大会等で活躍している部もあります。

陸上競技部Webサイト

バレーボール部Webサイト

 

社会性に関する取り組みトップへ 次ページへ
ページトップへ

(C) 2011 Sumitomo Electric Industries, Ltd.
サイトのご利用にあたって個人情報保護方針